一般的なメーカーが土地を買い上げて行うマンション事業であれば、土地の取得費をはじめとして莫大な初期投資がかかってしまいます。その初期投資を回収するために、一般的なハウスメーカーが管理・運用するマンションでは、賃料などを高めに設定せざるを得ません。しかし相続で引き継いだ土地であれば、土地の取得費がかからず、建物建築コストでの利回りとなります。ほとんどの場合で、ハウスメーカーの競合物件より有利な立場に立てるのです。そうした意味では、相続で引き継いだ土地であれば、どこでもマンション経営に適していると言えるでしょう。ちなみに、現在のマンション経営では、経営の長期的な発展を見込めるかどうかを判断する収益率の分岐点は、8%だと言われています。一般的なハウスメーカーも、8%以上配の収益率が見込めるかどうかで、土地を買い上げるかどうかを決めています。しかし、私は、収益率は5%程度でよいと考えています。8%ある場合には、収益率を5%と見て3%を修繕引当金として積み立てておきます。修繕引当金は費用扱いとなり非課税ですし、将来の改築、補修、修繕に備えることが可能です。周囲の環境も重要なポイントマンション経営においては、土地の周辺環境も収益を左右する大きな要素となります。
まな板の上で魚を切ったあと、なかなか魚の生臭さが消えてくれないというとき、塩でまな板を洗ってみるといい。魚の生臭さのもとはぬめりなのだが、このぬめりを塩が取ってくれるのだ。それでも生臭さが気になるなら、しょうがを使ってみる。しょうがの切り口をまな板に当ててこするだけで、不思議と生臭さが消えていく。また、肉や魚、野菜とじかにふれるまな板は、細菌が繁殖し、食中毒などの原因になりかねない。できるかぎり清潔に使い保ちたいものだが、それにはまな板を直射日光に当て、つねに水気を取りさることが必要だ。日光消毒で細菌の繁殖を防げる。ただ、そうはいっても、まな板は毎日何度も使う道具。いちいち日光に当てていたのでは、使い勝手が悪くなる。そこでおすすめしたいのが、まな板を二枚持つことだ。まな板を交互に使い、使わないほうを日光に当てておけば、つねに清潔なまな板を使いつづけることができる。
「四つの箱方式」を一箱ずつ実行してみてください。これは、「四つの箱方式」を一度に一箱ずつ行うものです。どちらかというと、集中的に散らかっているものを取りのぞく方法ですが、まとまった時間を取れない人には便利です。まずゴミ箱から始めます。キッチンを歩いて、引き出しや棚や食器戸棚を覗き、捨てたいものだけ取り出します。全部捨て終わったら、今度はキッチンにあるべきでないものを回収します。同じプロセスを数日後にまた行い、売りたいものや譲りたいものだけを回収します。「作業完了」と思えるまで続けます。また、整理を「一口サイズ」にする。この方法は家事ですぐ息切れをしてしまう人に向いています。ここでも四つの小さな入れ物を使い、キッチンのすみ、棚、引き出しを順番に。一つずつ見ていきます。家中を片づけるには時間がかかりますが、一回の作業が一口サイズであるため、行動を起こしやすいのです。そして、いらないことを証明しましょう。これは控えめに言ってもかなり面白い方法で、キッチンにはとくに効果的です。整理したい戸棚や引き出しを一つ決めて、そこに入っているすべてのものを箱詰めにし、表に日付を書きます。箱の中の何かが入り用になったら、そこから出して、使った後は必要な場所に置いていきます。六ヵ月の問箱から出なかったものは、「いらない」ということが証明されたので、人に譲るか、捨てるかします(定期的にこれをやっている家族は絶賛しています)。
Copyright (C) WWW.ADIME.ORG. All Rights Reserved.