知っておきたい中古車関連レポート

最近は中古車のマーケットもひろがってきたので、販売店が整備工場も兼ねているかたちより、整備工場は独立して存在し、販売店がそこに整備を委託しているというかたちのほうが多い。だが、こういう場合だと、買ったクルマの故障をなおすのに、工場へ直接行くわけにいかず、いちいち販売店を通して頼まなくてはならなくなる。ワンクッション入ることで、客のほうはそれだけ手間が重なり、時間も喰ってしまって、いいことは一つもない。

(参考サイト)
中古車検索のグーネット
http://www.goo-net.com/index.html

したがって、望ましいのは、表が販売店、裏にまわると整備工場というようなかたちをとっている店でクルマを買うこと。こうした店は、大手ディラーの中古車部や、大型化した中古専門店とは違って、メカニックの整術員がセールスもやったり逆に販売担当の人がメカのほうもできたりで、客にとってはいろいろと不都合なことが多い。定期整備をやるにしても、ディーラー系の大きな整備工場だと、規定どおりにどこもかしこも点検して、えらく手開かかかり、それだけ費用もかさんでしまう。これに対して、町の小さな整備工場兼営の店なら、「ここは見なくていい」、「ここも大丈夫」とはしょるべきところははしょり、要領よく点検をしてくれるから、手間も費用もともに少なく上げることができる。こうした融通がきき、小回りもきく点が、整備工場をもっている販売店のいいところである。

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