世の中、変わるものもあれば、変わらないものもある。「女心と秋の空」といったように、女性の心は移ろいやすいと思われているが、変わらない点もあるのだ。たとえば、女性は何歳になっても「身長があと少し高かったらモデルをしていたのに」とか、「もう少し鼻が高かっかならば、違った人生が送れたのに」などと思う。これは時代が移っても変わらない点だ。それが証拠に、「コンプレックスビジネス」はいつの世にもある。「バッグに水晶の○×を入れておけば幸せになれる」「○△を使用すれば若返る」「○×と○△の原石を2つ、バッグへ入れておくと背が高くなる」といったように、「悩み」や「劣等感」を解消してあげようというビジネスだ。
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実際にはその通りにならないことはわかっていても、ある種、「願掛け」のように、そうした商品を求める女性は常に存在する。一方で、変わった点は、たとえば、貴金属に対する女性の価値観だ。比較的年輩の人のなかには貴金属を財産と思っている人がまだ存在するが、若い女性は貴金属を財産だなどとは思わない。自分が満足できればそれでいいのである。そもそも、一ドル360円時代に購入した金の延べ棒にしても、円でいえば現在は3分の1の価値しかないのである。そんなお客さまに、「お買い得ですよ、お安いですよ」といっても、振り向いてもらえないのは自明のことだろう。「モノの価値」ではなく、「心の価値」にフィットする売り方が必要なのである。ず抜けたビジネスマンを目指す方に、高い満足度を誇っている日創研のステップアップ型可能思考セミナーがうってつけです。